~ゆるゆるファミリーキャンプ~

慌ただしい1泊2日がメインの我が家。いつもせかせか。目指せ!のんび~りキャンプ

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Author:殿
三重県在住の4人家族です。
キャンプに釣りにスキーにツーリングに…
と、忙しく(?)遊びまわってます(^^

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とんがり君の張り綱

先日交換したとんがり君んの張り綱。

その後、関ヶ原グリーンウッドで張ってきました。



右側が元の張り綱で、左側が交換した張り綱。

DSCN3998.jpg  

ただ、長さが足りなかったので、交換したのは8本のうち4本だけ(;^_^A








で、張ってみたところ…


DSCN4064_201310091857098e0.jpg 
DSCN4067.jpg 

変化なし!?
ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!


近寄らないと交換した綱が全く判別できません!

写真で見たら、交換したことすら分かりませんね(T▽T)




残り4本。

どんな色にしようかなぁ…







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テントの張り綱交換

先日とあるブロガーさんの赤いテントサイトの記事を拝見。

交換した張り綱がとっても良く似合っていたので、  

   よし、我が家も!!

と、直ぐに張り綱を発注!




数日後、待ちに待った?荷物が届き、中を確認すると

どうも思っていたものと違う。

よ~く確認したら、コチラの発注ミスでした



とはいえ、折角買ったものなので、とんがり君(ワンポールテント300)と

パラディオの張り綱を交換してみました。



まずはとんがり君。 

 DSCN3997.jpg

最初っから付いている張り綱は黄色掛った白色。

コレはコレで悪くなかったのですが、折角買ったので交換。


DSCN3998.jpg

でも、長さが足りなかったので半分の4本だけ。(´Д`A;)

今週末に関ヶ原で張ってきます。





お次はパラディオ。

DSCN3999.jpg

元々張り綱が長かったので、少し束ねてあります。

これが



DSCN4001.jpg

こうなりました。

色合的にちょいと微妙な感じがしないでも…



ま、張ってのお楽しみですね(^^;






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NEWアイテムデビュー!

前回のキャンプイン海山でパラディオを張った時に、NEWアイテムを使ってみました。

そのNEWアイテムとは、

   コチラ↓↓↓



DSCN3175.jpg


パラディオのマルチシート

小川さんの純正品です。

パラディオの寝室部は、

   台形

なので正方形のグランドシートだと上手く収まってくれないんですよね~

問題になるのは、幅。

最大360cmにもなる幅に合う汎用のグランドシートはありません。

だから、純正!


純正品には高いヤツ(PVC)と安いヤツがあるのですが、コレは安い方。
 
ポリエステル生地で耐水圧1500mm。

購入価格は5千円くらい。



今使っているスノーピークのもそれくらいの性能だし、これくらいのお値段ならそれほど

     割高

な感じがしなかったので、コチラにしました。





で、実際に使ってみたら生地が結構分厚く、

   カタログ値以上の性能

があるように感じました。

生地の厚さは、スノピの5割増しって感じかな?

当然その分かさ張りますが、荒れた場所には特に頼もしい相棒となりそうです(^^






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パラディオ56初張り!!

先日行った、

     志摩オートキャンプ場

で、新幕の

     パラディオ56

を張ってきました!


しかも、初回から耐風&耐雨テストまで出来ちゃいました!!(≧▽≦)

風に弱いと言われている?パラディオですが、全然へっちゃらでしたヨ!

(キャンプレポ1日目はコチラ。2日目はこちらへ。)




それでは、使ってみた感想など。。

DSCN1985.jpg DSCN1986.jpg DSCN1992.jpg DSCN1999.jpg DSCN1998.jpg


張り綱は全部で6か所
 
付属の綱は長いので、切るか調整した方が良さそう。



この綱は

   全てフライシートから出ている

ため、テント単独での使用は、
 
   無風

など、条件が揃わなければムリですネ。

まあ、フライシート掛けに手間がかからない上に見た目、機能の点からいって

   単独で使用することは無い

と思いますが。



スカートは、リビング側のみ。

寝室一体型なので当然ですネ。

このスカートに必要なペグは、12本…だったと思うんですが、イマイチ記憶に自信が…

まあ、12本くらい、ってことで







フレームは、上から見て、ジュラルミンポールを

     ”日”の字

に配し、その四つ角と真ん中にスチールポール6本を繋げるとテントが立ち上がります。

あとはフライシートをかぶせて完成。
(分かります?)

構造は単純で、ポール同士を 

     プラスチックの継ぎ手

で繋ぐので、設営が楽ちん♪


DSCN2037.jpg 

コチラが側面(足)のスチールポール。

テントの重量増加にかなり貢献?してます。


 
DSCN2040.jpg

コチラが天井部のジュラルミンポール。

細いのはヒサシのポール。

志摩オートキャンプ場の管理人さんが

     強風で曲がることがあるので注意してください

と言っていたのがコレです。


それで、

DSCN2036.jpg 


コレプラスチックの継ぎ手。 (Yの時型が4個、Iの時型が2個)

かなり頑丈で、壊れることはまずなさそう。

壊れるような負荷が掛ったら、先にポールが曲がると思いますヨ。








お次は、前後のパネル。

当然メッシュパネル付きです。

サイドはチャックで開け閉めできるのですが、下部にはチャックがありません。


DSCN2035.jpg 

コチラリビング側のパネル。

ボタン?二つで止めるようになってます。




DSCN2034.jpg

コチラ寝室側

こっちはボタン一つ。

ボタンの数が違うのは、パネルの幅の差だと思います。





下部にチャックがない、ということは隙間風が入る?

さて、どうでしょう。

IMGP2759.jpg 


風が強く吹いたときに撮影してみました。

確かに隙間ができてました。


今回こちら側を頭にして寝ましたが、

    隙間風が入ってきた

という記憶はありません。
 

グランドシートの立ち上がり部分が防いでいたのか、はたまた


IMGP2756.jpg DSCN2032.jpg DSCN2033.jpg IMGP2772.jpg


パネルを張りだす際に広げる部分が、下部の幅を短くしていることも関係していたのか…






お次は室内へと移ります。

IMGP2775.jpg IMGP2777.jpg  

リビング部分は先日お伝えした通り、

   奥行き270cmのグランドシート

がぴったりサイズ。

幅は余裕たっぷりなので、お座敷スタイルにすれば、かなり広く使えます。



寝室部の奥行きは、写真に写っているマットが

   奥行き270cm

なので、参考になるかと。

横は、これまた余裕たっぷり。

幅300cm分の銀マットを敷いても結構な隙間ができます。



また、高さがある(カタログ値225cm)ので、幅・奥行きともに、

   数値以上に広く

感じました。



寝室部のパネルを開けておけば、見た目の奥行きが倍増しますし、何より

     すぐ横が寝室

という距離感がイイですネ!



ちなみに、このパネルはメッシュにすることができます。

IMGP2754.jpg 

当たり前?
 





パネルと言えば、サイドパネル。

全部で4か所ありますが、ここから出入りすることはできません。

このテントの出入り口は前後2か所のみです。


ちなみに、このサイドパネルは一番下まで開きません。

IMGP2778.jpg 
IMGP2779.jpg

こんな感じで途中までしか開かないんですネ。

何でかな~なんて思いませんか?

その理由は、コレ!

IMGP2780.jpg 


パネルを収納するためだったんですネ。

スッキリ収納できて、なるほど納得ですd(・∀<)






そうそう。

リビングと寝室部の間に、こんな隙間ができてました。

DSCN1984.jpg

右側がリビングのスカートで、左側が寝室部のグランドシート。

使っているうちに隙間が無くなっていくのかな?

今回は、少々隙間風がありました。

次回使用時は、写真中央のセンターポールをペグ固定して隙間を少なくしてみます。









このテントはハーフフライです。

そのため、雨の侵入が心配されますが、心配ご無用。


DSCN2003.jpg 

この通り、パネル上端より、ハーフフライ下部の方が下側にあり、

    換気目的程度に開けるだけなら真横から雨が降っても大丈夫

と言えそうです。

そもそも、2ルームテントのサイドパネルって、シングルウォールですよね?

それに比べれば、安心して開けられるだけコチラの方が機能的なのでは?








リビング天井の、出入り口側と寝室側の中央にそれぞれ一か所リングがあります。
(吊り下げ用ループと言うらしいです。)


IMGP2749.jpg IMGP2750.jpg


リングの位置が端っこなので、イマイチ使い勝手が悪いかも?

と思い、ここにロープを通して編んでみました。

まあ、デイジーチェーンの代わりみたいなものですネ(^^;




寝室部は、前後と四隅、計6個所にありますが、これまた

     全て端っこ

なので、リビングと同じくロープを張ってみました。


IMGP2767.jpg IMGP2765.jpg IMGP2764.jpg IMGP2766.jpg


天井高があるので、これくらい垂れ下がっていても全然問題なし。




この他、気が効いた装備は、寝室部のメッシュポケットがありました。

IMGP2771.jpg 


大型のポケットが左右に二つ。

結構大きく、役に立つこと間違いなし(*^-^*)





   

さて、今回はほぼ冬キャンでした。

冬と言えば結露

これまた、寝室部がシングルウォールでベンチレーターのないパラディオの心配どころ。

そこで、今回のキャンプでは換気のため

IMGP2751.jpg 

各パネルをこれくらい開けておきました。

風が強かったこともあり

    寒いかな?

と思いましたが、気になるほどの風や寒気の侵入はありませんでした。





結果はどうだったかというと、

   結露あり

でした。 

いくら換気性能が良くっても、この時期に結露が無いなんてことはないはず。

あって当然ですよね?

問題は、その量。


IMGP2769.jpg 

これは、寝室部のサイドウォール。

結露はあるものの、通常の範囲内かと。

 IMGP2776.jpg

写真には写っていませんが、グランドシート部にも結露あり。

こちらは一部分が”水玉”になってました。


IMGP2762.jpg 


これは天井部。

最初は何も付いてなかったのですが、

    結露していないのかな?

と思い、フライシートを叩いてみたところ、

   フライシートから水玉

が落ちて きました。

フライシートはそれなりに結露していたみたいです。 

   

リビングにも一部結露はありましたが、全く問題ないレベル。

全体的に、

     思ったより少ない

という結果になりました。 




最後に、リビングと寝室部についてですが、サイドウォールの形から

     おそらく同一サイズ

かと。

違うのは、リビングパネルの張り出し。

ここの部分が数値の差となっているだけのように思います、というかきっとそうです。

ま、だからどうだと言うのではなく、参考までに、ということで。





以上、今回気が付いたことをつらつらと書いてみました。(^ー^) 
  





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我が家の新幕が届きました♪

さて、我が家が選んだ新幕が何かと言いますと…



















      ↓↓↓コチラ↓↓↓



p00.jpg 



パラディオ56
ヾ(*≧∀≦*)ノ



選んだ理由は、もちろん安さだけじゃありません!
(価格が後押ししてくれたのは言うまでもありませんが…)

何より、

     ・設営が簡単(=設営時間の短縮)

なのが魅力的でした

1泊メインな我が家。

時間を有効に使うためには、設営時間短縮が必要不可欠なテーマだったりします。
(子供がいるから特に、ネ)



それに我が家は、

     ・基本的に冬季はキャンプしない

     ・荒天時はキャンプしない

ので、シングルウォールでも特に問題ない、ということも決め手になりました



なので、 あっちではなく、コレを選んだのは、単に

     安いから

という理由ではなく、積極的な理由でコレを選んだって訳なんでデス。







で、早速試し張りをしてみました。(^^


まずは、収納状態のサイズから。

比較対象は、メッシュシェルターとアメニティードームです。


DSCN1895.jpg 

真ん中がメッシュシェルター、上がアメニティードーム。

丁度下から 、大・中・小ってな具合になっってますネ(笑)

DSCN1896.jpg DSCN1894.jpg DSCN1893.jpg DSCN1892.jpg


単体の大きさは、さすがにパラディオが一番大きいですが、メッシェル+アメドよりは小さく、荷物の軽減に一役買いそうです。

ただ、重量はどっこいどっこい。

でも、これは長い時間持ち運ぶわけではないので、全く問題ないかな?









それでは、設営開始~



まずは幕体を広げます。


DSCN1880.jpg 



細かいことは省きますが、まずは天井部にある3か所のスリーブにポールを通します。

次に、これの両端にプラスチック製のジョイントパーツを差し込みます。

差し込んだら、片面のジョイントパーツそれぞれに足を差し込みます。

そして、最後に反対側の足を差し込み、フライシートを掛ければ完成です



説明書を見ながらやって、

     約30分

で完成しました。

骨格が単純なのと、インナーを別に吊るす必要がないのが効いてますね。





ただ、骨格が単純な上に背高のっぽなので、やっぱり風には弱そう。

サイドの6本はナゼだかスチールポールだし。



コストもあるんだろうけど、スチールのしなやかさを強度計算に入れたような気が…

しなくもないデス。。



DSCN1882.jpg DSCN1881.jpg

ペグで固定していないので、ヨレているのはご勘弁を

試しに、いつも使っているテーブルとイスを入れてみました。



DSCN1883.jpg DSCN1884.jpg DSCN1885.jpg


さすがに奥行きは余裕たっぷり、というわけにはいきませんが、十分な広さ。

ただ、横幅は寛いで座った状態で、後ろが通れるだけの広さがあります。

お座敷スタイルにすれば、きっと余裕たっぷりでしょう。



お次はインナールーム。

DSCN1886.jpg DSCN1887.jpg DSCN1889.jpg DSCN1888.jpg

中にアメドのマット(270×270)を敷いてみました。
(奥行きが230なので、一節折って240にしてあります。)

横幅があるので、かなりの隙間が出来てマス。

試しに寝ころんでみましたが、奥行きに窮屈さを感じることはありませんでした。

天井が高いので、数値以上に広く感じるような気がします。



ちなみに、リビングスペースに敷いてあるシートは270×270。

奥行きがほぼジャストサイズでした。
 
張り出し部分を含めた、室内長が285なので、まあこんなものでしょう。



問題?のインナールーム部。

フライシートが

     天井から約上1/3

を覆っていますので、完全にシングルというわけではありません。

雨に対しては、フライシートが

   サイドパネル上部を覆っている

ので、

        雨が下から降り込んでこない

限り、ある程度パネルを開けておくことができそうです。

ただ、冷気の方はどうなんでしょう?

冷たい空気は下から来ますからね~

シングルウォールでは、さすがにマイナス気温になるような冬季は厳しいかも。。

ま、冬場にガンガン使うようなら最初っから選んでいないのでこれは問題なし。



あと、結露については、やはりというか、ありそうです。

上部にベンチレーターが無いので、全パネルを締め切っていれば半端なく結露しそう。

ただしこれは、

     説明書にも書いてある

ことなので、きちんとパネルを開けて対処することとします。





他に気になったのは、前後のヒサシ。


DSCN1890.jpg DSCN1891.jpg

どこまで効果があるのかはわかりませんが

    カッコいい

ので効果が感じられなくてもヨシデス



最後に、フライシートについて一言。

おそらく、コレがなくてもテントとして機能するかと思います。
(張り綱の問題は別として)
ティエラ等の上位機種には、フライシートは無く、変わり?に

     ライナーシート

なるものが付属してます。

それを、あえてコストの掛るフライシートにした訳は!?
(*印さんなら確実にオプションですよね?

コレがないと雨が漏るなんてことはないと思うのですが。

その辺も含めて細かなところは、使ってからレポしたいと思います。








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