FC2ブログ

~ゆるゆるファミリーキャンプ~

慌ただしい1泊2日がメインの我が家。いつもせかせか。目指せ!のんび~りキャンプ

10<< 123456789101112131415161718192021222324252627282930 >>12

プロフィール

殿

Author:殿
三重県在住の4人家族です。
キャンプに釣りにスキーにツーリングに…
と、忙しく(?)遊びまわってます(^^

最新コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パラディオ56初張り!!

先日行った、

     志摩オートキャンプ場

で、新幕の

     パラディオ56

を張ってきました!


しかも、初回から耐風&耐雨テストまで出来ちゃいました!!(≧▽≦)

風に弱いと言われている?パラディオですが、全然へっちゃらでしたヨ!

(キャンプレポ1日目はコチラ。2日目はこちらへ。)




それでは、使ってみた感想など。。

DSCN1985.jpg DSCN1986.jpg DSCN1992.jpg DSCN1999.jpg DSCN1998.jpg


張り綱は全部で6か所
 
付属の綱は長いので、切るか調整した方が良さそう。



この綱は

   全てフライシートから出ている

ため、テント単独での使用は、
 
   無風

など、条件が揃わなければムリですネ。

まあ、フライシート掛けに手間がかからない上に見た目、機能の点からいって

   単独で使用することは無い

と思いますが。



スカートは、リビング側のみ。

寝室一体型なので当然ですネ。

このスカートに必要なペグは、12本…だったと思うんですが、イマイチ記憶に自信が…

まあ、12本くらい、ってことで







フレームは、上から見て、ジュラルミンポールを

     ”日”の字

に配し、その四つ角と真ん中にスチールポール6本を繋げるとテントが立ち上がります。

あとはフライシートをかぶせて完成。
(分かります?)

構造は単純で、ポール同士を 

     プラスチックの継ぎ手

で繋ぐので、設営が楽ちん♪


DSCN2037.jpg 

コチラが側面(足)のスチールポール。

テントの重量増加にかなり貢献?してます。


 
DSCN2040.jpg

コチラが天井部のジュラルミンポール。

細いのはヒサシのポール。

志摩オートキャンプ場の管理人さんが

     強風で曲がることがあるので注意してください

と言っていたのがコレです。


それで、

DSCN2036.jpg 


コレプラスチックの継ぎ手。 (Yの時型が4個、Iの時型が2個)

かなり頑丈で、壊れることはまずなさそう。

壊れるような負荷が掛ったら、先にポールが曲がると思いますヨ。








お次は、前後のパネル。

当然メッシュパネル付きです。

サイドはチャックで開け閉めできるのですが、下部にはチャックがありません。


DSCN2035.jpg 

コチラリビング側のパネル。

ボタン?二つで止めるようになってます。




DSCN2034.jpg

コチラ寝室側

こっちはボタン一つ。

ボタンの数が違うのは、パネルの幅の差だと思います。





下部にチャックがない、ということは隙間風が入る?

さて、どうでしょう。

IMGP2759.jpg 


風が強く吹いたときに撮影してみました。

確かに隙間ができてました。


今回こちら側を頭にして寝ましたが、

    隙間風が入ってきた

という記憶はありません。
 

グランドシートの立ち上がり部分が防いでいたのか、はたまた


IMGP2756.jpg DSCN2032.jpg DSCN2033.jpg IMGP2772.jpg


パネルを張りだす際に広げる部分が、下部の幅を短くしていることも関係していたのか…






お次は室内へと移ります。

IMGP2775.jpg IMGP2777.jpg  

リビング部分は先日お伝えした通り、

   奥行き270cmのグランドシート

がぴったりサイズ。

幅は余裕たっぷりなので、お座敷スタイルにすれば、かなり広く使えます。



寝室部の奥行きは、写真に写っているマットが

   奥行き270cm

なので、参考になるかと。

横は、これまた余裕たっぷり。

幅300cm分の銀マットを敷いても結構な隙間ができます。



また、高さがある(カタログ値225cm)ので、幅・奥行きともに、

   数値以上に広く

感じました。



寝室部のパネルを開けておけば、見た目の奥行きが倍増しますし、何より

     すぐ横が寝室

という距離感がイイですネ!



ちなみに、このパネルはメッシュにすることができます。

IMGP2754.jpg 

当たり前?
 





パネルと言えば、サイドパネル。

全部で4か所ありますが、ここから出入りすることはできません。

このテントの出入り口は前後2か所のみです。


ちなみに、このサイドパネルは一番下まで開きません。

IMGP2778.jpg 
IMGP2779.jpg

こんな感じで途中までしか開かないんですネ。

何でかな~なんて思いませんか?

その理由は、コレ!

IMGP2780.jpg 


パネルを収納するためだったんですネ。

スッキリ収納できて、なるほど納得ですd(・∀<)






そうそう。

リビングと寝室部の間に、こんな隙間ができてました。

DSCN1984.jpg

右側がリビングのスカートで、左側が寝室部のグランドシート。

使っているうちに隙間が無くなっていくのかな?

今回は、少々隙間風がありました。

次回使用時は、写真中央のセンターポールをペグ固定して隙間を少なくしてみます。









このテントはハーフフライです。

そのため、雨の侵入が心配されますが、心配ご無用。


DSCN2003.jpg 

この通り、パネル上端より、ハーフフライ下部の方が下側にあり、

    換気目的程度に開けるだけなら真横から雨が降っても大丈夫

と言えそうです。

そもそも、2ルームテントのサイドパネルって、シングルウォールですよね?

それに比べれば、安心して開けられるだけコチラの方が機能的なのでは?








リビング天井の、出入り口側と寝室側の中央にそれぞれ一か所リングがあります。
(吊り下げ用ループと言うらしいです。)


IMGP2749.jpg IMGP2750.jpg


リングの位置が端っこなので、イマイチ使い勝手が悪いかも?

と思い、ここにロープを通して編んでみました。

まあ、デイジーチェーンの代わりみたいなものですネ(^^;




寝室部は、前後と四隅、計6個所にありますが、これまた

     全て端っこ

なので、リビングと同じくロープを張ってみました。


IMGP2767.jpg IMGP2765.jpg IMGP2764.jpg IMGP2766.jpg


天井高があるので、これくらい垂れ下がっていても全然問題なし。




この他、気が効いた装備は、寝室部のメッシュポケットがありました。

IMGP2771.jpg 


大型のポケットが左右に二つ。

結構大きく、役に立つこと間違いなし(*^-^*)





   

さて、今回はほぼ冬キャンでした。

冬と言えば結露

これまた、寝室部がシングルウォールでベンチレーターのないパラディオの心配どころ。

そこで、今回のキャンプでは換気のため

IMGP2751.jpg 

各パネルをこれくらい開けておきました。

風が強かったこともあり

    寒いかな?

と思いましたが、気になるほどの風や寒気の侵入はありませんでした。





結果はどうだったかというと、

   結露あり

でした。 

いくら換気性能が良くっても、この時期に結露が無いなんてことはないはず。

あって当然ですよね?

問題は、その量。


IMGP2769.jpg 

これは、寝室部のサイドウォール。

結露はあるものの、通常の範囲内かと。

 IMGP2776.jpg

写真には写っていませんが、グランドシート部にも結露あり。

こちらは一部分が”水玉”になってました。


IMGP2762.jpg 


これは天井部。

最初は何も付いてなかったのですが、

    結露していないのかな?

と思い、フライシートを叩いてみたところ、

   フライシートから水玉

が落ちて きました。

フライシートはそれなりに結露していたみたいです。 

   

リビングにも一部結露はありましたが、全く問題ないレベル。

全体的に、

     思ったより少ない

という結果になりました。 




最後に、リビングと寝室部についてですが、サイドウォールの形から

     おそらく同一サイズ

かと。

違うのは、リビングパネルの張り出し。

ここの部分が数値の差となっているだけのように思います、というかきっとそうです。

ま、だからどうだと言うのではなく、参考までに、ということで。





以上、今回気が付いたことをつらつらと書いてみました。(^ー^) 
  





日本ブログ村に参加してマス。
色々と参考になりますヨ♪
 

よろしければ覗いてみてネ
(・∀<)
(下の写真をぽちっとどうぞ)   

   にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ  
      にほんブログ村  

     にほんブログ村 アウトドアブログへ  
      にほんブログ村

スポンサーサイト

COMMENT▼

No Subject

詳しい!分かりやすい!実物見てるようなプレゼンでした!
リビングと寝室の距離が近いのはいいですよね!
結構落ち着くというか安心というか。
あと、さりげなくロープの結び方が美しい、、、。

Re: No Subject

いとみっつんさん、お褒め頂き光栄です♪
リビングと寝室の距離が近いのは、移動が楽だし、いちいちテントの開け閉めしなくって良いし、すぐ横になれるし(笑)
メリット盛り沢山のような気がしました。
今回はお座敷スタイルだったので、視点が低く、より解放感を味わう事が出来ましたが、イス&テーブルになった場合はどんなんでしょう(??)
奥行きが無いだけに、パネルを開けておかないと少々手狭に感じるかもわかりませんね~

ロープ?
いやいや、適当に結んだだけでして…(^^;
ただ、ロープの端を引っ張れば、一発でほどけるようにしてあります。
長さを合わせて切っちゃったので、しばらくはこうやって使ってみます。(^^

No Subject

個性的な幕ですよね~キャンプ場で被る事は
まず無さそうですね(・∀・)
夏も涼しそうで良いですね~
結露はどうにもならないですよね。
ロックでシールドフールのかかる部分とその他では
かなり結露具合が違います。
しかし先日の椿荘・・・全て1枚幕だったのに
あまり結露無し!湿度も大きく関係しそうですね(^^;

Re: No Subject

JES333さん、確かにパラディオは個性的な幕ですね(^^
キャンプ場で被ったら話をしに行っちゃうかも(笑)

夏はどうなんでしょう?
タープとセットで使えば、リビングにコットを置けるし、使い勝手が良いかも。
期待してマス♪

結露は、ロックでもあるんですよね~
小さいパラディオなら、なおさら、ですけど予想以上に少なかったので助かりました。
シールドは外ですよね。
内側にもう1枚(ティエラのライナーシートみたいな感じ)張ったら減りませんかね~(??)

湿度も大いに関係あるのなら、今回のキャンプは最悪ですね(^^;
それでこれだけの結露で済んだのですから、上々の結果だった、と言えそうですね♪


No Subject

シールドは外です。その内側のみ結露が減っています(無くなる訳ではありません)
内側に貼ると減るかもしれませんね(・∀・)
その分幕との間に発生するかもしれませんが
垂れない事が目的であれば良いと思います(・∀・)
外にブルーシートを被せる(笑)

Re: No Subject

JES333さん、コメントありがとうございます。(^^
なるほどね~
内側に張るなら、結露の軽減ってわけにはいかなさそうですね(^^;

ブルーシートは…
注目度満点となりそうなので、止めておきます(笑)

使用感について

はじめまして。
パラディオで検索してたらたどり着きました。
現在10年ものの、タープとテントを使用してます。さすがに劣化が目立ってきたので、次期装備品を物色中です。
購入されて半年経たれたとおもいますが、雨風での耐久性は変わらずでしょうか?スタイルの斬新さは気に入ってますが、実用の部分はいかがと思い、メールさせていただきました。

Re: 使用感について

もうアラフォーさん、コメントありがとうございます(^^
パラディオも検討中のご様子。
お役に立つかどうかわかりませんが、これまで使ってみての感想を書き連ねてみますね。

・耐水性=耐水圧1800mmはティエラと同じですね。結構な雨にも降られましたが、雨の侵入は一切なし。
 雨が降っていても、サイドパネルを空けることができるのは結構なメリットですね。(記事参照)
 グランドシートも耐水圧1800mmですが、下にグランドマットを引くはずですから、問題ないかと。(専用のマルチシートを使用。アメドのマットの倍ほどの厚さがあり抜群の安心感!)
 これまでのキャンプシーンで下から水がしみ出してきて困ったことはありません。(アメニティドームのシート耐水圧1800mm)

・耐風性=張り綱は6本ですが、強風にもびくともしませんでした。
 記事にある通り、パラディオを幾度となくレンタルに出している志摩オートキャンプ場の管理人さんも太鼓判を押しています。

・風通し=サイドの4枚のパネルと前後の出入り口を開けると、かなりの通風性能を見せてくれます。

・気密&保温性=スカートが風の侵入を防いでくれます。ただし、中央部分に少々隙間ができるので、そこからは隙間風が入ります。購入当初より隙間が小さくなってきたので、近々問題解決するかも。
 フライシートをかぶせるテントより保温性は劣ると思いますが、ティエラやランドロックも幕体の基本は同じ。
 空間が広いので、空気が温まるのが遅いのは仕方ないですよね。ちなみに、初冬のキャンプでも快適に過ごせましたよ。

・結露=結露します。これはパラディオに限らず、ツールーム全般に言えることかと思います。結露の量は少な目かと思います。
 これまで上から垂れてくるほど結露したことはありません。

・リビング=床面で、270×270のシートがすっぽり収まります。幅があるので横にはゆとりがありますが、奥行きは数値なりです。
 テーブルとイス4脚がぴったり収まります。
 これにクーラーボックスと、コーナンラック、冬にはオイルヒーターも置けます。
 寝室部のパネルを開けておくと、解放感がUP!
 ロースタイルやお座敷スタイルならなおGOOD!!
 ちなみに、夏場はリビングとして使用しませんでした。外の方が涼しいですから(^^

・寝室部=奥行き230×最大幅360と広大。
 私の身長が180cmほどなのですが、窮屈感一切なし!
 それよりも、横のスペースが家族4人では広すぎるほどです(笑)

・総評=これまで使っていた、”メッシュシェルター&アメニティドーム”を使わなくなりました。
 設営の手間がほぼ半分になりましたし、荷物も減りますから。
 なにより、リビングと寝室が一つになった便利さや解放感は得難いものがあります。
 一泊メインなら、是非とも!とおススメしたいです。
 広すぎず、狭すぎず、丁度良い広さと設営のしやすさを兼ね備えたテントですよ♪
 

ご回答ありがとうございます!
やっぱりこれで間違いなさそうですね。
実物展示を小川のショールームでやってるみたいなんで、いってみます。
ありがとうございました。

Re: タイトルなし

もうアラフォーさん、参考にしていただけたようで幸いです。
百聞は一見にしかず。
実物を見ていただければ、説明以上の情報を得られるはず。

説明し忘れてましたが、出入りが前後からしかできないので、その点、ティエラやロックより不便といえば不便です。
その点を刺しい引いても、1泊メインなら買って後悔することはないと思いますよ(^^

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://yusinmaru.blog.fc2.com/tb.php/101-8f4dab63

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

検索フォーム

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。